【同載とは】意味と3つのパターンを解説

新聞広告とは
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新聞広告の仕事に携わっていると

「同載」という言葉を聞くことがあります

特に、

新聞広告の割付(読みは「わりつけ」=掲載場所のこと)を決めるときに、よく出てきます

研究員
研究員

特に新入社員時代は、「どーさいきをつけて」と言われても意味が全くわかりませんでした‥

「同載」の読みと意味は?

「同載」は、

どうさい

と読みます

研究員
研究員

「同時掲載」の略語ですね

 

・新聞社

・広告主

・広告会社が

社長
広告主

同載はNGでお願いします

と言ったとしても、「同載」の種類は主に3つあります

「同載」には3パターンある

新聞(&雑誌)広告業界で「同載NG」と言われた場合、

「同載」を示すパターンは以下の3つが考えられます

【「同載」の3パターン】

同じ日付同じ面の新聞に

同じ広告主の複数の広告が「同時掲載」されること

同業他社の広告が「同時掲載」されること

ネガティブなイメージにつながる広告どうしが「同時掲載」されること

「同載とは何か」という基準は

✔新聞社

✔広告主

によって異なるケースがあるので要注意です

 

なので、

広告を掲載する際には「同載の基準」を、事前に必ず確認しておくようにしましょう

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